【コロナウィルス】感染と治安の悪化から身を守るために

washyourhandsAD コロナウィルス
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【結論】治安悪化の可能性を考え、自己防御の用意をしよう

アメリカでの患者数の伸びはすさまじく、イリノイ州のみで日本の陽性患者数を超えた(解説あり)

外出禁止令・経済不安などから街に不穏な空気が流れて、アメリカでは護身のための銃の売り上げが増加している

感染の危険性と、他人からの攻撃による危険性から身を守ろう

Tオジ
Tオジ

街全体が暗く、人通りも少ないため犯罪が起こる可能性が高まっているように感じます。経済不安が続けば失業者も増える可能性があるため、気を付ける必要があります。

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3月22 日現在の状況: イリノイ州の患者数が日本全体を超えました

全世界(WHO) 患者数 +1日の増加(死亡者数): 294,110 +27097名  (12,944 +1743名)

アメリカ合衆国(CDC): (32356 +5670名 (414 +71名)) ※CDC発表が土日はされないので参考値(Worldometer)

イリノイ州(IDPH): 1049 +296名 (9 +3名)

日本(厚生労働省): 1046 +39名(36 +1名)

イリノイ州のコロナウィルス陽性患者が1000人を超え、あっという間に日本全体の患者数を超えました。ただ、これにはいくつか理由があります

理由1: イリノイ州ではコロナウィルスの検査が無料

Blue Cross and Blue Shield of Illinois, UnitedHealthcare, Aetna, Cigna and Humana announced they will waive the costs of testing for COVID-19 for patients who meet federal guidelines for testing, as more commercially produced tests become available in the coming days. So far, the tests have been given to Illinois residents as part of public health efforts, paid for by the Illinois Department of Public Health and the federal Centers for Disease Control and Prevention.

アメリカの大手医療保険会社Blue cross and Blue shield社は、CDCのガイドラインに従った患者に対し、イリノイ州でのコロナウィルスに関する検査費用を無料にすると発表しました。

Chicago tribune 3月9日記事より 
Chicago tribuneより引用

Twitterでは米国民主党議員による検査無料化(3月12日)が話題になっていましたが、イリノイ州ではそれに先だって無料化が決定していました。アメリカの医療保険会社にしてはものすごく太っ腹な判断だと思います

2.検査はドライブスルー的に行われている(ただしキット不足のため今後は不明)

日本では特定の医療機関で判断され、保健所などで検査が行われる流れだと思いますが、アメリカでは車から降りずにドライブスルー的に検査を行う仕組みを作っています。今後検査をする場所は増やされる見込みです。

ただし、検査が無料で施設が増えても、キットが不足してしまうかもしれない恐れがあり、今後は方針が変わるかもしれません。

“Advocate hospitals pause drive-up coronavirus testing, citing national shortage of test kits”

Advocate病院は、全国的な検査キットの不足のため、コロナウィルスのドライブスルー検査を一時停止した

Chicago tribune 3月20日記事より
Tオジ
Tオジ

日本でも無料化+ドライブスルーシステムの導入を!と考える方もいるかと思いますが、個人的には反対です。もし日本で導入された場合

1.陰性証明のために受けたい人が続出する

インフルエンザで証明されている日本人の悪癖です。風邪を引いたら家で休むを徹底するべきだと思います(医者は耳が痛いですが)

2. ドライブスルーで検査をするような場所・施設が無い

アメリカと日本では平地の面積が大違いです。都会では車人口も少ないので現実的ではありません。また、アメリカでは今後CVSやWalgreenのような大手ドラッグストアがドライブスルーをになう予定ですが、インフルエンザの検査すら行っていない日本では導入が難しいでしょう。

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アメリカではコロナウィルス患者数の増加を受け、銃の売り上げが増加している

アメリカでは銃所持の自由が憲法で規定されています。今回のコロナウィルスの騒動により、銃の売り上げが増加しているようです。

NEWS5より引用

アメリカに駐在・留学のため住んでいる日本国籍の人には銃を買う権利は基本的にありませんし、もし買えたとしても推奨するつもりは全くありません。むしろ、アメリカの人全体で、コロナウィルスによるパニック感が広がっている。それにより感情的になった人が何かおかしな事をするかもしれないという危機感は持つべきでしょう。

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感染と人による攻撃に対し、自己防衛の意識を持ちましょう

コロナウィルス感染とそれに伴う社会不安が続くこの状況では2つのことに気を付けなくてはいけないと思います。感染による危険性と、人からの攻撃による危険性です。

感染リスクの高い3つの「密」を避けよう

首相官邸HPより引用

コロナウィルス専門家会議後の会見も拝見し、繰り返し言っておられましたが、クラスター感染が起こった状況は「密閉空間」「密集場所」「密接場所」の3つがそろった場所です。例えばライブハウス、スポーツジム、雀荘、カラオケボックスです。このような機会が想定される場所に行くのは避けるべきでしょう。

いつもより犯罪率が高くなる可能性を考えよう

いまのところ暴動や事件の報道はありませんが、今後起こる可能性は十分あると考えなくてはいけないでしょう。

ディズニーストアはウィンドウを閉鎖しています
マグマイル沿いのディズニーストア。まどに板を打ち付け、暴動に備えていると考えられます

犯罪を避けるためには自己防御の意識が必要です。夜間は出歩かない、歩道の車道側は歩かない、暗い道は避ける、スリ・ひったくりに気を付ける、襲われた時用の財布を用意する、などです。普段から気を付けなければいけないことですが、よりいっそう注意が必要と考えます。

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