【コロナウィルス】アメリカでもスーパーは品不足【対処は?】

コロナウィルス
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【結論】アメリカでも買い占めが起こっているが、個人的には今後戻っていくと考えている

残念ながらアメリカでも買い占めが起こり、スーパーの品薄状態が続いている
ただ、物流は止まらない可能性が高く、今でも朝に行けばちゃんと買える
買いすぎず、でも必要な物はしっかりそろえよう
Tオジ
Tオジ

CDCの勧告にも有るとおり、2週間分は家族の備蓄を確保/手に入れる算段を考えましょう

スポンサーリンク

3月18日現在の状況

全世界 患者数(死亡者数): 207,860名 (8657名)

アメリカ合衆国: 7038名 (97名)

イリノイ州: 228名 (1名)

日本: 899名(29名)

アメリカ国内のコロナウィルス患者数推移
WHO COVID-19特設ページより

アメリカ国内の患者が急激に増えてきています。私の友人の中でも大学、研究所のレベルでも閉鎖になってきている施設が出てきています。自分の施設でもいつでも閉じられるように準備をしなさいと勧告が来ています。

Tオジ
Tオジ

厳しい状況ですが個人で出来る事をやっていきたいです。

スポンサーリンク

アメリカ人は買い占めなんかしない?

そんなことはありません。むしろ人によってはヒステリックに買い占めするような印象です。

まず、2月末頃からマスクサニタイザー(アルコール含有手指消毒薬)が商品棚から消えました。マスクはもともとあまり流通が無かったのに加えてコロナウィルスによって需要が高まった物と思われます。サニタイザーに関してはアメリカでは「これだけやっていれば大丈夫」と思っている節があり、逆に心配になります。

しかしこの時点では食料などは問題がありませんでした。大きな転機となったのは3月13日金曜日午後に行われたトランプ大統領の国家非常事態宣言からです。内容についてはまた後日詳しく見ていきたいと思っています。

CNNより参照

金曜日朝から街全体が異様な雰囲気でした。歩く人歩く人、スーパーマーケットの大きな袋を抱えて歩いていました。それを見て急遽、仕事を遅刻しても食料の買い出しをする事をきめました。ここでまとめて買っていたおかげで、何とか一息つけました。しかし、周りの日本人の方でもなかなか思ったように買えなかった!というかたもいらっしゃいました。

Seattle timesより参照。いつもはがらがらのスーパーで大行列のようです
近所のwhole foods market、夜には小麦粉やパスタの棚は完全に売り切れていました
Tオジ
Tオジ

残念ながらアメリカでも買い占めがおこっています。特に今でもトイレットペーパー、マスク、ハンドサニタイザーはなかなか手に入らなかったりします。

スポンサーリンク

品薄状態は続くのか?

個人的には品薄状態は徐々に解消されると思います。現在コロナウィルスに対応するため個々人が備蓄する事で需要が一時的に増加している状態です。しかし、物流自体が止まったわけでは無いため、トイレットペーパー、食料ともに徐々に品薄状態は解消される可能性が高いでしょう。

トランプ大統領も3月15日にこの品薄状態についてコメントしています

Trump assured Americans, after speaking with leading grocery chain executives, that grocers would remain open and that the supply chain remained healthy. Speaking at the same White House news conference, Vice President Mike Pence urged Americans to only buy the groceries they need for the week ahead.

“You don’t have to buy so much,” Trump said at a news conference. “Take it easy. Just relax.”

FOX32 chicagoより転載
Tオジ
Tオジ

物流はいまだにHealty(健全)だから買いすぎる必要は無い、とコメントしていますね。

スポンサーリンク

どうやって対応するべきか

そうはいっても現状で困っている人も多いと思います。いくつかの解決法を提案したいと思います。

地域で友人同士コミュニケーションをとる

これはおそらく最も重要で、情報共有網を構築するということです。これによって、必要な物が入荷された場合にすぐ教えてもらったり、お互い代わりに買い物をしたりと、助け合ってこの状況を生き抜く必要があるでしょう。

配達サービスを利用する

アメリカ人は配達サービス大好きですね。デリバリーフードで有名なUberEatsやDoordashだけでなく、GroceryStoreの商品を届けてくれるInstacartというサービスも有名です。ただし、コロナウィルスによる需要の急な高騰で配達までに時間がかかる可能性があります。

朝に買い物をする

現在我々の周囲のスーパーマーケットでは営業時間を朝9時から夜7〜8時くらいとしています。普段は朝7時から夜10時くらいまでやっていました。これには3つの理由があると思います。1.店内を清掃、消毒するため,2.商品を陳列するため、そして3.治安維持対策のため です。

つまり、朝に行けば商品は現状でも比較的手に入りやすい可能性が高いです。

Tオジ
Tオジ

実際今朝もまとめて野菜や冷凍食品を買うことができました。しかし夜になるとやはりほとんどが売り切れていました。

いかがでしたでしょうか。まだコロナウィルスの渦中まっただ中で先があまり見えない状況ですが、自分と家族が感染しないように防衛しつつ、なるべくいつもの生活に近い状態で過ごしていきたいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました