【コロナウィルス大流行】アメリカ在住者からの視点・現状まとめ 

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アメリカで肌で感じる状況(2020年3月16日時点)

アメリカでは感染者数、死亡者数が日本より高いペースで増えている
3月13日金曜日のトランプ大統領緊急事態宣言後、街の雰囲気が一気に変わった
現時点では周囲のアメリカ人においては未だ危機感に欠ける

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この記事を作った目的

コロナウィルスによるパンデミックおよびそれに伴う経済への大きなダメージを、留学中のアメリカ合衆国で経験し、それがどう世間へ影響を与えたかそして願わくばどのように回復していったかを記録していきたいと思い、この記事を書きました。

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アメリカでもコロナウィルスが大流行の兆しが現れた(2020年3月16日現在)

2019年末〜2020年初来、中国の武漢から発生したと考えられているコロナウィルス(COVID-19)は世界で大流行し、WHOも3月11日にパンデミックを宣言しました

日本では1月21日に最初のケースが報告され、中国から近い距離も関係してか世界全体では早い段階で患者数の増加を見せ、3月2日からの一斉休校は記憶に新しいところです。しかし、一斉休校が功を奏したのか、日本人全体の防疫に対する意識の高さが有効にはたらいたのか、日本での患者数の上昇はヨーロッパ各国やアメリカ合衆国に比べると緩徐で住んでいます。

3月16日時点の日本の状況 WHO COVID-19特設ページより

アメリカ合衆国では1月19日に最初のケースがワシントン州から報告されましたが、3月初旬までは緩徐な患者数増加であり、トランプ大統領も楽観視していたものの、3月8日から急激な増加を見せます。各州知事が次々に緊急事態宣言を発令。3月13日にはトランプ大統領が緊急事態宣言と大きな予算を割いてウィルス対策する事を発表。のんきなアメリカ人にとってもコロナウィルスが驚異である事を実感させられてきたようで、ここに来て状況は一変の兆しを見せてきました。

同サイトより アメリカの状況

3月16日現在の感染者数(CDC発表)

アメリカ感染者数:3487

死亡者数:68

イリノイ州感染者数:105

死亡者数:0

WHOコロナ特設ページより参照

今日のところは世界とアメリカ合衆国と世界の状況をまとめました。明日から3月13日にトランプ大統領が発令した緊急事態宣言の内容まとめ、CDCの勧告の解説、実生活への影響、アメリカ人の受け止め方、私や周囲の大学が所属する研究機関/病院の動き、そして駐在/留学者として我々が気を付ける事などを個人の見解を踏まえて書いていきたいと思っています。

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